レオパードゲッコーの飼育方法 | 寿命、大きさ、価格はどれくらい?

レオパードゲッコー ヤモリ

最近どこのペットショップにいってもレオパードゲッコーを売ってるので見たことくらいはあるかと思います。
愛くるしい瞳で人気が高く、飼育者も多いためネットで様々な情報を入手することが出来るため初めて飼育する方でも容易に飼うことができます。

今回はレオパードゲッコーの飼育方法や詳しい詳細などを紹介していきたいと思います。

レオパードゲッコーとは

レオパードゲッコーとは別名:ヒョウモントカゲモドキという名前でも知られれています。
トカゲモドキというだけありトカゲではなくヤモリの仲間ですが、日本で見かけるヤモリとは違い壁やガラスに張り付いて登るような事は出来ず、地表を歩行する特徴があります。

日本のみならず海外でも非常に人気が高く、様々な改良が行われており色々なカラーが生み出されています。

レオパードゲッコーの基本情報

学名:Eublepharis macularius
生息地:中央アジアから西アジアにかけて生息
大きさ:最大で25cm以下(トレンパーは30cm程度)
寿命:10年程度
販売価格:5000円程度~(カラーなどにより価格差があります)

レオパードゲッコーの飼育方法

レオパードゲッコーは基本的に単独飼育が望ましいとされていますが多頭飼いが不可能なわけでは無く個体の性格によっては可能です。
しかし無駄なトラブルを避けるためにも安易に一緒に飼育しないほうが良いと思います。

飼育ゲージは最低でも30cm以上はほしいです。

飼育に慣れていてメンテナンスに時間をかけるのが楽しいという方は色々と凝ったものにしていいと思いますが、長期間飼育することを考えるとメンテナンスの手間などを考えてシンプルなものにしたほうが良いと思います。

最低限必要なものは下記の通り

  • シェルター
  • 水入れ
  • パネルヒーター
  • 温度計・湿度計

夜行性であるため昼間はシェルターなどに隠れてじっとしています。
床材はウッドチップや爬虫類用のサンド、キッチンペーパーやペットシーツなど様々なものが使用できますがメンテナンス性を重視されるのであればキッチンペーパーやペットシーツでいいと思います。

レオパの発色は周りの色にも影響されますので白のキッチンペーパーなどを使用すると明るい色になってしまうことがあります。

温度と湿度の重要性

レオパードゲッコーを飼育する上で湿度は非常に重要となっています。
レオパードゲッコーは脱皮を繰り返して大きくなりますが、湿度が低いと脱皮不全を起こしてしまうためある程度の湿度が必要となります。
普段は40~60%の湿度を維持し、脱皮時には70%位になるように調整してください。
特に冬は乾燥しやすくなりますので普段以上に注意して湿度計を観るようにしてください。

温度ですがレオパードゲッコーに最適な温度は25度~30度と言われています。
パネルヒーターはゲージ底面全体を温めるのではなく、底面の1/2~1/3ほどにして温度勾配をつけておきます。

冬の寒い時期などはパネルヒーター1つでは頼りないため、暖突などを設置して飼育ゲージ全体を温めると良いと思います。

レオパードゲッコーの餌

レオパードゲッコーの餌ですが、昔はコオロギなどをあたえて育てるのがメインでしたが、今はレオパードゲッコーフードという便利なものがあります。
これを食べるなら餌付けさせておくと飼育が格段と楽になります。

最初から食べてくれる個体は良いけど中々食べようとしない個体にはコオロギにレオパフードを塗り与えて、徐々に慣れさせていく必要があります。

レオパードゲッコーのモルフ(種類)

レオパードゲッコーのモルフ(種類)ですが非常に多いです。
当サイトで紹介しようと思っていたのですが、詳しく紹介しているサイトがいくつもありますので是非そちらを観てみてください。