ぶりくら・とんぶりとは

ぶりくらTOP画像 イベント

3ヶ月前になりましたので私の大好きな爬虫類イベントであるぶりくらいについて簡単に紹介しておこうと思います。
まだぶりくらに行かれた事が無い方は、この機会に是非ぶりくらの楽しさ、すばらしさを知っておいてください。

ぶりくらとは

ぶりくらとは『Breeding Club』の略称になります。
本来は繁殖についての情報を交換する集まりでしたが、国内ブリードを推進する目的で国内で繁殖させた爬虫類・両生類などの生体やグッズを展示、即売会などを行っているイベントになります。

2001年から関西で「ぶりくら市」が始まり、2009年からは関東で「とんぶり市」という名で開催されています。

開催は年に1度のみとなっており開催日は2018年に限って言えばぶりくらが2018年10月7日(日)、とんぶりが2018年11月11日(日)となっています。
最近は10月11月頃に行われる事が多いようですね。

開催場所は最近はぶりくらが神戸サンボーホール、とんぶりが東京都立産業貿易センター台東館でやるようですが、昔は新大阪のセンイシティで開催していました。
かなり近所なので何度か行ったことがありましたが、かなり狭かった記憶があります。
今は当時よりも広い会場でやっているようです。

ぶりくらの会場内

ぶりくらの会場内の様子がわかる動画がyoutubeにありましたので紹介しておきます。


ぶりくらWeb Shop

あまり知られていませんが、ぶりくらweb shopというものがありこちらでぶりくらオリジナルの商品が購入することができます。
Roger Hall氏という方とライセンス契約されているようで爬虫類系の雑貨を購入することができるようになっています。
が、今現在全て売り切れとなっていました(^_^;)
ぶりくらWeb Shop

ぶりくらで購入するメリット

ぶりくらで販売されている個体は全て繁殖個体(CB)となっています。
ブースにいらっしゃる方はそこで販売している個体を増やしたブリーダーの方やそのお手伝いさんたちになります。
つまり販売している個体のスペシャリストと呼べるような方なので質問すれば今後飼育していく上で大変ためになる回答が得られるかもしれません。
混雑していることが多いのでなかなか質問する時間は無いかもしれませんが、チャンスがあれば気になることを質問してみてはいかがでしょうか。

また繁殖個体(CB)には野生個体(WC)と違い飼育しやすいこともメリットの一つと言えます。
例えば人工飼料に餌付けされていたり、傷や寄生虫のリスクは殆どありません。
もちろん野生個体(WC)にしか出せないような発色や風格などは劣るかもしれませんが、繁殖個体(CB)だからこそできる選別や累代飼育によりこれまで誰も見たこともないような美しい個体を生み出すことも可能です。

乱獲などで絶滅に追い込まれている個体が増え続けており今後お店に入荷しなくなる種類も増えてくるかと思いますが、繁殖個体(CB)であれば購入することが可能です。
繁殖個体(CB)を購入することで、ブリーダーの方々の利益となりもっと数多くの繁殖個体(CB)が出回るようになる可能性もあります。

ぶりくらに出店したい

ぶりくらで出店しているメンバーは固定されておらず条件さえ満たせば出店が可能みたいです。
詳しくはこちらをご確認ください。